(2011/2/24)
エグゼクティブが愛する、アラスカのような高級レストランを利用してみたいと思っても、若いビジネスパーソンにとっては、なかなか敷居が高いというもの。しかし、いまやエグゼクティブと呼ばれる人たちも、誰しもが最初は一介のビジネスパーソン。みな同じような悩みを持ち、そして、誰もがレストラン・ビギナーだったはず。今回は、望月社長に、アラスカの常連となるための手解き、「本物」の人になるためのレストラン活用のヒントをいただいた。
高級レストランの味は、ランチを入り口に
──時間や空間を買う、というイメージは非常に魅力的ですが、やはり若いビジネスパーソンは、アラスカのようなレストランを少々敷居が高いと感じてしまうのが実際のところだと思います。自分のお金で行ってみようとする場合、どのようなファーストコンタクトが考えられるのでしょうか?
望月「一店舗だけといった高級レストランでは当てはまらない方法ですが、アラスカは東京都内では、パレスサイド店、プレスセンター店、吾妻橋店、朝日新聞社店とございまして、それぞれ店のコンセプトを変えて、展開しております。
最もご利用いただきやすい雰囲気と価格帯ということですと、朝日新聞社店でしょうか。朝日新聞社店は高層階ではなく、非常にカジュアルな店舗になっているため、夜景を楽しみながら──といった空間の楽しみといった点では少々印象が弱くなってしまうことは否定できませんが、西洋居酒屋といった感覚でお気軽にご利用いただけます。まずは、アラスカの味を知っていただく入門編といった位置づけでご利用いただき、それから高層階にある他店舗に『時間を買い』にいく価値があるかどうかの、値踏みをしていただければ幸いです」
──なるほど。いつものチェーン店の居酒屋より少し高い、という程度の予算でアラスカのお料理をいただくことができるんですね。
望月「また、アラスカはランチに力を入れておりますので、値踏みという意味では、まずは是非ランチをご利用いただき、アラスカの西洋料理を試していただければと存じます。朝日新聞社店のランチは特にお薦めとなっております。1,000円でご利用いただけるカレーバイキングや、オムライスやパスタなどのメニューが期間ごと変わるトレーランチバイキングを、こちらも1,000円でご提供するなどしております。
コンビニのお弁当などに比べれば少々、値が張りますが、大抵コンビニなどでは一緒にサラダやお茶を買ってしまい、結局お会計が1,000円前後になってしまう、といったことがままあるのではないでしょうか。そう考えれば、それほど高い値段ではないと考えております。ランチをご利用いただくことで、まず『アラスカの料理は美味しいんだな』と感じていただきたいと思い、従業員一同で、様々なランチのご提案をさせていただいておりますので、ホームページなどをご覧になっていただければ幸いです」
高級レストランの味は、ランチを入り口に
──時間や空間を買う、というイメージは非常に魅力的ですが、やはり若いビジネスパーソンは、アラスカのようなレストランを少々敷居が高いと感じてしまうのが実際のところだと思います。自分のお金で行ってみようとする場合、どのようなファーストコンタクトが考えられるのでしょうか?
望月「一店舗だけといった高級レストランでは当てはまらない方法ですが、アラスカは東京都内では、パレスサイド店、プレスセンター店、吾妻橋店、朝日新聞社店とございまして、それぞれ店のコンセプトを変えて、展開しております。
最もご利用いただきやすい雰囲気と価格帯ということですと、朝日新聞社店でしょうか。朝日新聞社店は高層階ではなく、非常にカジュアルな店舗になっているため、夜景を楽しみながら──といった空間の楽しみといった点では少々印象が弱くなってしまうことは否定できませんが、西洋居酒屋といった感覚でお気軽にご利用いただけます。まずは、アラスカの味を知っていただく入門編といった位置づけでご利用いただき、それから高層階にある他店舗に『時間を買い』にいく価値があるかどうかの、値踏みをしていただければ幸いです」
──なるほど。いつものチェーン店の居酒屋より少し高い、という程度の予算でアラスカのお料理をいただくことができるんですね。
望月「また、アラスカはランチに力を入れておりますので、値踏みという意味では、まずは是非ランチをご利用いただき、アラスカの西洋料理を試していただければと存じます。朝日新聞社店のランチは特にお薦めとなっております。1,000円でご利用いただけるカレーバイキングや、オムライスやパスタなどのメニューが期間ごと変わるトレーランチバイキングを、こちらも1,000円でご提供するなどしております。
コンビニのお弁当などに比べれば少々、値が張りますが、大抵コンビニなどでは一緒にサラダやお茶を買ってしまい、結局お会計が1,000円前後になってしまう、といったことがままあるのではないでしょうか。そう考えれば、それほど高い値段ではないと考えております。ランチをご利用いただくことで、まず『アラスカの料理は美味しいんだな』と感じていただきたいと思い、従業員一同で、様々なランチのご提案をさせていただいておりますので、ホームページなどをご覧になっていただければ幸いです」
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筆者紹介
望月 薫 Kaoru Mochizuki |
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