モテる男のアンチエイジング

(2011/09/24)
これからは120歳でモテる男の時代

現代人が昔の人に比べて長寿である理由は、なにも現代人がストイックに長寿に向けて努力しているからではありません。おそらく昔に比べるとカロリー制限どころかカロリー過多といってもいいでしょう。

それなのに、この1世紀の間に平均寿命は40歳代から80歳代へと約2倍も伸びたのです。最も大きな要因は、医学の発達によって若くして亡くなる方が減少したことだと考えられます。そして、この程度の寿命の延長には、カロリー制限や長寿遺伝子やミトコンドリアの要因はあまり関係のないことだったのでしょう。

しかし、これからの長寿には、カロリー制限や有酸素運動を含めた「本当のアンチエイジング」が必要になってくることは間違いありません。
ストイックにならなくてもこの1世紀で寿命が倍増したように、案外、ストイックなカロリー制限をおこなわなくても、レスベラトロールのような何種類かのサプリメントを摂るだけで、夢の長寿が成し遂げられるかもしれませんが……。

『ミトコンドリア不老術』を一度は読んでアンチエイジングに励むか、効果を信じてレスベラトロールを摂るか、どちらを選択しますか? 夢ではなく現実的な長寿を望むなら、ぜひ『ミトコンドリア不老術』を読んでレスベラトロールを摂取してください。

今までお読みいただいた皆様、どうもありがとうございました。


筆者紹介

日置 正人 Hiki Masato
医療法人紘祥会 理事長
メディオン美容皮膚クリニック院長
医学博士
1955年生まれ。1981年大阪市立大学医学部卒業。1988年大阪市立大学大学院医学研究科卒業。同年城東中央病院内科部長を経て、1993年日置医院開設。2002年メディオン美容皮膚クリニック開設。
臨床では、皮膚科・小児科・内科を開業する一方、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症、美容に至るまで幅広い研究活動を展開。「炭酸パック(CO2ジェル)」の開発者として知られ、美容皮膚、育毛などアンチエイジングの分野で独自の理論を展開、数々の実績をあげている。
http://www.medion-clinic.jp

(左)『ミトコンドリア不老術』(日置正人著)
(右)『炭酸美肌術』(日置正人著)

 

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