社葬の一般常識

(2011/07/24)
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今までご紹介した、葬儀の流れを改めて整理しましょう。

1.葬儀委員長の選出
2. 葬儀事務局長の選定
3.日時・会場の選定(業者選び)
4.事務局の組閣
5.来賓のリストアップ
6.弔辞 人選
7.参列者数の割り出し
8.通知状の作成、ご案内
9.FAX送付
10.新聞告知

社葬準備から当日まで、葬儀事務局が実務にあたります。
事務局にどんな仕事があり、どんな人材が適しているか見ていきましょう。


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このように、それぞれの役割に対して適した人材を配置することが重要です。 また、事務局長に選ばれることは、大変名誉なことです。 社葬は会社の評価にもつながりますので、盤石な体制で取り組んでください。

筆者紹介

一柳 鎨 Ichiyanagi Hajime
昭和10年、130余年続く一柳葬具總本店に生まれ、幼少のころより父である三代目一柳稔に厳しく葬儀の指導を受けた。現代の「弔いびと」。
株式会社一柳葬具總本店 取締役社長
一柳商事株式会社 取締役社長
名古屋特殊自動車株式会社 取締役社長
名古屋葬祭業協同組合理事長・同最高顧問、全日本葬祭業協同組合連合会副会長・同顧問、社団法人全国霊柩自動車協会会長・同最高顧問を歴任。
http://www.ichiyanagi-sougu.co.jp/

「だから、葬式は必要だ。」(一柳 鎨著)

 

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